Yokohamaローズプロジェクト

YokohamaRosePJ

横浜ローズプロジェクト始動 キーワードは市花「バラ」

産経新聞でプロジェクト始動が報じられました!

http://www.sankei.com/region/news/180123/rgn1801230067-n1.html

「横浜ローズプロジェクト」

公民連携のバラのオープンプラットフォーム

「横浜ローズプロジェクト」は、横浜市が豊富なオープンデータの提供や橋渡し役を務め、市内の企業やNPO、学生ら多様なプレーヤーが会して市の魅力を発信する取り組みです。

 横浜の市花「バラ」を「感謝や平和の象徴」と位置付け、バラを入り口とした商品開発やサービス展開、アプリ開発を行うことで、市民や国内外の観光客に横浜の魅力を伝える試みです。バラをキーワードに民間の力で“シビックプライド(その都市への誇りや愛着)”を醸成しようと、また、「多くの市民が、市花がバラであることを知らないのでは」という視点から企画がスタートしました。

研究会&アイデアソンでは、「バラと横浜」への関心につながる商品開発やサービスのあり方などを模索します。

6月2日 ローズの日

愛と感謝の記念日

横浜市の花「バラ」は、花と緑あふれる横浜を創造するシンボルとして、 平成元年9月23日により定められました。 西洋バラの多くは開港間もない横浜から日本へ上陸したといわれています。

西洋ブルガリアでは、香水に使われるローズオイルの世界最大規模の生産地として、 数世紀にわたりバラが栽培され続けてきました。ブルガリアンローズは1年に一度、 5月下旬から6月上旬かけてのわずか3週間しか咲かない貴重なバラです。

日本でも、6月は各地で色とりどりのバラが咲き誇っている、バラのシーズンです。 6と2でローズと読めることからも、6月2日は「ありがとう」の気持ちを伝え合い、 バラが咲いているのを見たら、大切な人に感謝の気持ちを贈ります。

2017 年に一般社団法人 ブルガリアンローズ文化協会が申請し、日本記念日 協会に認定されました。
ブルガリアではバラの収穫を祝い、バラ祭りが行われます。バラ祭りは100 年以 上の歴史があり、人々はバラやローズウォーターをつかったお菓子を贈り合うなど、感謝 を伝えあう文化があります。 その文化が広がるように、「ローズの日」は、ありがとうを 伝える日として制定されました。
「ローズの日」の発信を受け、横浜ローズプロジェクトは生まれました。6 月2日は開 港記念日です。横浜でもバラ祭が開催されていた歴史もあり、バラは親しみやすく奥深さ があります。さらに市花であることから、バラを通じて地域を活性化させることで、更 なる市民の連携を強くします。

「ローズの日」を横浜から盛り上げていくため、 バラから生まれるコミュニティ経済、観光、産業創出について語り合い、 市民の皆さんの活動を発展させていきます。 みなさんも感謝と歓迎の気持ちを伝えるバラをテーマに活動してみませんか。

横浜ローズプロジェクトのロゴマークについて

バラをモチーフに人々の繋がりや広がりを表現

バラをモチーフにしながら正方形が回転しながら大きくなっている様をデザ インしています。
当プロジェクトが市民や企業など様々人々を巻き込みなが ら大きくなっていくイメージを形にしました。また、正方形は当プロジェク トの取り組みの一つである折り紙もイメージさせます。
1920(大正9)年に発行された大川印刷の活字見本帖にある花形(文字の 活字と組み合わせて使うことができる装飾用の活字。主に罫線や囲み罫とし て使用する。)のデザインを参考にし現代風にアレンジいたしました。
マーク下部の葉っぱの部分は手のひらをイメージしており、プロジェクトを 市民の手で創る、支えるといった想いを込めています。

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