ご利用の流れ

お問合せから当日の支援まで、
各ご家庭にあわせてわかりやすく柔軟にサポート

ボヌールシップでは、お子さんが安心して楽しい時間を過ごせるよう、ご利用開始前の確認から支援当日の進行まで、ご家庭の状況に合わせて段階的に伴走します。

🚢 ボヌールシップ ご利用開始までのステップ

お子さんが安心して楽しい時間を過ごせるよう、ボヌールシップでは丁寧なステップを踏んで支援を開始いたします。まずはご利用開始までの手順をご確認ください。

📝 ご利用開始までの流れ

登録料(受け入れ面談付き):9,000円(9,900円)

STEP 1:お問い合わせ 📧
webサイトの問合せフォームを通じてお問い合わせください。お問い合わせいただいた方へ、ご利用案内資料を配布しております。
STEP 2:お電話にて状況ヒアリング 📞
問合せフォーム登録後から3日以内に、状況ヒアリングのお電話をさせていただきます(5〜10分程度)。相手方に説明が必要な場合は、相手方からボヌールシップ問合せフォームより連絡するようお伝えください。
STEP 3:ご検討(見学・体験) 🤔
父母間(直接、弁護士間、調停等)でよくご検討ください。サービスのご利用には父母双方の合意が必要です。ワークショップの場合、ご希望があれば見学・体験が可能です。
STEP 4:利用申込(事前支払い) 💻
父母双方の合意の上、双方より「利用登録フォーム」からお申込みいただきます。基本情報、支払い方法の登録と各種同意事項への同意をお願いいたします。
STEP 5:登録面談日時の調整 📅
登録面談の日時を調整します。基本面談は当事者のみですが、同席が必要な場合はご相談ください。
STEP 6:父母それぞれの面談 🗣️
* 別居親:オンラインにて実施します(所要時間:60分程度)。
* 同居親:基本的に電話にて実施します(所要時間:20〜30分程度)。
* 父母の面談を経て、受入れ判断をさせていただきます。
STEP 7:契約の締結 ✍️
支援内容が決まりましたら、メールで電子契約書を送付し、締結します。
STEP 8:公式LINEへのご登録 📱
サービスに関わる基本のやりとりは公式LINEで行います。
STEP 9:支援スタート(初回交流日時の調整) 🎉
各手続き完了後、初回交流の日時調整を始めます。
Q.相手方(別居親/同居親)と直接連絡を取りたくないのですが、利用できますか?

A.はい、可能です。ボヌールシップでは、父母の間に入って交流の日時や場所を調整する「連絡調整サポート(各支援サービスに含まれる)」を行っています。また、交流当日も父母が顔を合わせないよう(鉢合わせ防止)、到着・帰宅時間の調整やスタッフによるお子さんの受け渡しを徹底していますので、ご安心ください。

Q.支援を利用するには、父母双方の合意が必要ですか?

A.はい、父母双方の合意が必須となります。どちらか一方が検討されている段階であれば、まずは資料請求やお電話での状況ヒアリングをご利用ください。相手方への説明が必要な場合は、スタッフからご案内することも可能です。

Q.申し込みから初回交流まで、どのくらいの期間がかかりますか?

A.登録面談や契約、公式LINEへの登録などの手続きがあるため、2週間程度の余裕を見ていただくようお願いしています。お急ぎの場合は、特急料金(税込3,300円)にて対応可能なケースもありますので、問合せフォームよりご相談ください。

📅 支援日前後の流れ

支援当日は、お子さんの安全と再会の場面を大切にしながら、支援員が段階的に進行します。ご家庭の皆さまに知っていただきたい流れを、時系列でご案内します。

支援当日の進行(支援タイプ別の例)

支援の種類ごとに当日の流れが異なります。該当する項目を開いてご確認ください。

「受渡し支援」の場合
こんな方に向いています
  • 相手親と顔を合わせることが難しい
  • 子どもを別居親に会わせてあげたい
  • 子どもは別居親と安心して過ごせている
受渡し支援の内容

支援員がお子さまをお迎えし、別居親のもとへお連れします。交流のあいだ支援員は待機し、終了後に同居親へお引き渡しします。鉢合わせを避けながら、安全な受け渡しを行います。

料金(目安)
  • 1件:10,000円(税込 11,000円)
  • 3時間以内スタッフ待機代:+1,000円(税込 1,100円)
支援当日の流れ(事例:10:00〜12:00)
当日朝 ✉ 支援員から挨拶のメッセージをお送りします。
9:45 別居親と支援員が合流し、当日の注意事項・申し送り内容を確認します。
9:50 鉢合わせ防止のため、✉ 支援員が「別居親と合流した」ことを同居親にメッセージで通知したうえで、支援員が同居親の元へお子さまをお預かりに伺います。(別居親は指定場所で待機)
10:00 交流スタート お子さまを別居親へお連れします。再開の場面を大切に見守りながら、申し送り事項をお伝えします。
✉ 支援員が、同居親へ「無事にお連れしました」とご連絡します。
※交流中でも、父母のご希望と同意があれば、連絡を取り合うことが可能です。
12:00 交流終了 別居親は帰りの支度をし、お子さまを支援員に預けます。別居親は指定の場所で待機いただきます。支援員がお子さまを同居親へお連れします。
12:10 お子さまと同居親が帰宅。支援員は待機していた別居親の元へ戻り、5〜10分ほどの振り返り・申し送りを行います。(後追い防止の工夫)
「付添い支援」の場合
こんな方に向いています
  • 相手親と顔を合わせることが難しい
  • 公園や施設など、場所を選んで親子交流したい
  • 支援員が付き添い、安全に見守ってほしい
付添い支援の内容

受渡し支援と同様に支援員がお子さまをお迎え・お引き渡ししますが、交流中は支援員が付き添い、安全に見守りながら時間を管理します。公園や施設など、場所を選んで交流いただけます。

料金(目安)
  • 2時間以内:9,800円(税込 10,780円)
  • 3時間:11,000円(税込 12,100円)/以降1時間ごとに加算
支援当日の流れ(事例:10:00〜12:00)
当日朝 ✉ 支援員から挨拶のメッセージをお送りします。
9:45 別居親と支援員が合流し、当日の注意事項・申し送り内容を確認します。
9:50 鉢合わせ防止のため、✉ 支援員が「別居親と合流した」ことを同居親にメッセージで通知したうえで、支援員が同居親の元へお子さまをお預かりに伺います。(別居親は指定場所で待機)
10:00 交流スタート お子さまを別居親へお連れします。再開の場面を大切に見守りながら、申し送り事項をお伝えします。支援員が付き添い、安全に見守りながら時間を管理します。
✉ 支援員が、同居親へ「無事にお連れしました」とご連絡します。
※交流中でも、父母のご希望と同意があれば、連絡を取り合うことが可能です。
11:50 終了時刻前に、支援員が無理に引き離さず段階的にお声がけします(時間は守ります)。別居親は帰りの支度をしてください。
12:00 交流終了 別居親は帰りの支度をし、お子さまを支援員に預けます。別居親は指定の場所で待機いただきます。支援員がお子さまを同居親へお連れします。
12:10 お子さまと同居親が帰宅。支援員は待機していた別居親の元へ戻り、5〜10分ほどの振り返り・申し送りを行います。(後追い防止の工夫)
「ワークショップ支援」の場合
Q.ワークショップ支援について、子どもが慣れていない場合、慣らし保育ってありますか?

A.ボヌールシップは、柔軟に対応しています。初回体験が無料で、慣らし保育もあります。ご家庭の段階に合わせて、ステップを踏んで交流に繋げられるよう、柔軟に対応しております。例えば、同居のお母さんと一緒に新しい場所にお子さんに慣れてもらう時間、お子さんが慣れてきてから別居のお父さんに入れ替わる、お父さんとの交流にお子さんが慣れてから、支援員が少しずつ外れる、など、状況に応じて対応させていただきます。

よくあるご質問

Q.子供がまだ乳幼児なのですが、何歳から利用できますか?

A.年齢の制限はありません。乳幼児から中高生まで、お子さんの発達段階に合わせた支援を行っています。特に小さなお子さんの場合は、保育の視点を持ったスタッフが安全に見守ります。

Q.祖父母や親戚も交流に参加することはできますか?

A.はい、父母双方の事前合意があれば可能です。ワークショップへの参加や、付き添い交流への同席も柔軟に対応しています(別途追加料金がかかる場合があります)。

Q.遠方に住んでいるため、直接会うのが難しいのですが。

A.「オンライン交流サポート」をご活用ください。Zoom等を利用し、スタッフが中立ちをしながら画面越しにクイズやゲームを楽しめます。また、手紙やプレゼントをボヌールシップ経由でお子さんに届ける「間接交流サポート」もございます。

Q.自分の住所を相手に知られたくないのですが、プレゼントを送れますか?

A.はい、承ります。ボヌールシップを経由した「郵便物転送サービス」では、送り先の住所を特定されないよう配慮した配送が可能です。

交流当日・サポートについて

Q.久しぶりに会うので、子供と何を話せばいいか不安です。

A.ご安心ください。ボヌールシップでは、交流前に受けられる「親ガイダンス(オンライン講座)」で、年齢別の接し方や声かけのコツを学ぶことができます。また、交流後にはスタッフとの振り返り(フィードバック)を行い、次回の工夫を一緒に考えます。

Q.ワークショップ型交流とは、具体的にどのようなことをするのですか?

A.保育園などの安心できる施設で、季節の工作、リトミック、読み聞かせ、自由遊びなどを行います。複数の親子が同時に参加する「学びの場」となっており、保育士などの専門スタッフがサポートするため、自然な形での交流が可能です。詳細はお問い合わせ時にご案内いたします。

Q.ワークショップ支援交流中の様子を知ることはできますか?

A.同居親の方へは、交流終了後に保育(預かり)シートをお渡しし、お子さんの様子をご報告します。また、希望される方には、個人が特定されない形で撮影した写真データをお送りするサービスも行っています。

🔶 別居親の皆さまへ
交流開始の20〜15分前には必ず到着してください。指定の待機場所でお待ちください。お子さんとの楽しい時間をお過ごしください(プライバシー保護のため、ご本人による撮影・録音は禁止です)。
🔷 同居親の皆さまへ
鉢合わせを避けるため、別居親の到着・合流のご連絡を確認してからお子さんをお預けください。交流の場には同席できません。必ず携帯で連絡が取れる状態にし、電波の届く離れたエリアで待機してください。お迎えの際は、相手親の振り返りの間に速やかに離れ、寄り道をせず帰宅してください。
💡 ご帰宅後のお願い(同居親の皆様へ)
お子さんが安心して交流できるよう、帰宅後も交流の様子や会話内容への過度な干渉(質問攻めなど)はなるべく控えていただくようご協力をお願いいたします。