🎉 ワークショップ型支援

ワークショップ型支援とは?

保育施設などの安心できる場で、遊び・体験・学びを通じて親子交流をサポートする、ボヌールシップ独自の支援スタイルです。「会うだけ」ではなく、育児への参加と関係づくりを継続的に支えます。

ギャラリー

ワークショップ支援の様子

実際の支援の様子です。自由遊びや、親子で季節の工作や手遊び、リトミックなど任意でワークショップに参加できます。保育士・支援員がそばでサポートします。

お子さまと別居親が、支援員の見守りのなかで工作や季節の手遊びに取り組むワークショップ支援の様子
親子で体験できる工作や季節の手遊びなど
書道の筆で「平和」と書くお子さまを、支援員が見守る様子
書道など、季節やテーマに合わせたプログラム
支援員が絵カードで手遊びをリードし、お子さまの後ろ姿から参加するワークショップの様子
季節の手遊びや絵カードなど

その他の様子は Instagram(@bonheurship) でもご覧いただけます。

動画で見るワークショップ型支援

支援の雰囲気を動画でもご覧いただけます。Instagramから最新の動画2本を自動表示します。

最新動画が取得できない場合は固定の異なる2本を表示します。Instagram公式アカウント

開催場所

定期開催:神奈川県 横浜会場のみ
開催日:毎月第4日曜日(詳しくは公式LINEでご案内。お問合せください)

※今後、東京大阪会場でも開催を予定しています。詳細は支援エリアまたはお問い合わせにてご確認ください。

ワークショップ型支援の特徴

日本初の取り組みとして2017年にスタートした、保育施設連携型の親子交流支援です。従来の受け渡し・付き添いに加え、学びながら交流できる「教育の場」として設計されています。

保育園だからできる安心安全

不審者対策や地域連携が整った施設で、靴を脱いで複数の扉を通過するなど、二重三重の安全対策。財布以外の持ち込み制限や監視カメラなど、お子さんの安全を最優先に運営します。

選べる・学べる・遊べるプログラム

季節の工作、リトミック、読み聞かせ、自由遊びなど。ピアノ・料理・英会話など、月ごとに取り組める体験もご用意。複数の親子が同時に参加する「学びの場」で、自然な形の交流が可能です。

父母が顔を合わせない設計

別居親が先に施設へ到着し、到着の連絡を受けてから同居親がお子さまをお届け。交流の場に同居親は同席できず、鉢合わせやトラブルを子どもに見せずに済む工夫を徹底しています。

保育士が伴走する育児の場

味付けや水分補給、排泄の促し、発達段階に合った関わり方を実感しながら学べます。赤ちゃんが泣いても安心。ロングタイムでは寝かしつけや離乳食づくりの体験も可能です。

同居親にも届く「預かりシート」

担当保育士が排泄・食事・睡眠などを記録し、交流終了後に様子をわかりやすく共有。別居親の育児参加の気づきも、間接的に建設的な子育てへつなげます。

振り返りと継続しやすさ

ワークショップの最初と最後に振り返りを行い、悩みやお子さんのことを相談できます。初回体験無料・慣らし保育にも柔軟対応。年間チケットなど、継続利用向けの料金もご用意しています。

安心安全の詳細は安心安全対策、サービス全体の背景は親子支援サービス紹介をご覧ください。

料金

10:00〜17:00のなかでご都合の良い時間帯をお選びいただけます(2時間から最大7時間まで)。親子1組ごとの料金(税抜(税込))です。

ワークショップ型交流(単発利用)

  • 2時間以内:9,800円(10,780円)
  • 3時間利用:11,000円(12,100円)
  • 4時間利用:13,500円(14,850円)
  • 5時間利用:16,000円(17,600円)
  • 6時間利用:18,000円(19,800円)
  • 7時間利用:20,000円(22,000円)

※以降1時間につき2,000円追加。30分単位計算なし。大人追加(祖父母等)1,000円(1,100円)。お子様のみの慣らし保育も同料金。
※基本ご利用日2日前までの申請と前日までの支払い。保育園ワークショップ経験者または4回目から20%割引あり。
※早朝・夜間・長期休暇などの割増料金が適用される場合があります。

ワークショップ年間チケット

  • 6回分:5%OFF
  • 10回分:5%OFF

使用期限は基本的に購入月開催分から1年間(返金なし)。やむを得ない事情で不参加の回があった場合は考慮します。

料金の一覧・その他支援の料金は 料金表ページ をご覧ください。

当日の流れ

受け渡し支援と同様、鉢合わせ防止と支援員による連絡調整を軸にしながら、保育施設でのワークショップ進行を行います。以下は2時間利用(10:00〜12:00)の一例です。

ワークショップ支援 当日の流れ(事例:2時間・10:00〜12:00)
当日朝 ✉ 支援員から挨拶のメッセージをお送りします。
9:40 別居親が保育施設に先到着。開始前のカウンセリング・育児講習、当日の注意事項・申し送り内容を確認します。携帯電話・スマートフォンはお預けいただきます。
9:50 鉢合わせ防止のため、✉ 支援員が「別居親が到着した」ことを同居親にメッセージで通知します。別居親は施設内の指定場所で待機します。
9:55 到着のご連絡を受けて、同居親がお子さまを施設へお届けします。引き受け時に連絡表でお子さまの様子や注意事項を確認。同居親は緊急時に備え、近くで待機できる場所にいてください。
10:00 交流スタート 自由遊びや季節の工作、リトミック、読み聞かせなどのワークショッププログラムを行います。お子さまの様子は担当が記録します。ルールを守り、お子さまとの交流に集中してください。
11:45 終了時刻前に、担当からお声がけします。お子さまを無理に引き離さず、段階的に終了へ向けます。
12:00 交流終了 同居親がお迎え。別居親は施設内で振り返りの時間を取ります。
※後日、同居親へ預かりシート(保育シート)をお渡しし、支援時の様子をお伝えします。
12:10 別居親へのフィードバック(育児参加の感想・気づきの聴き取り)。同居親のお迎え後、速やかに別居親は施設を離れ、後追い防止の工夫を行います。
別居親の皆さまへ
交流開始の20〜15分前には必ず到着してください。指定の待機・活動場所でお過ごしください。プライバシー保護のため、ご本人による撮影・録音は禁止です(希望される方には、個人が特定されない形の写真データ送付サービスあり)。
同居親の皆さまへ
別居親の到着・合流のご連絡を確認してからお子さまをお届けください。交流の場には同席できません。お迎えの際は、相手親の振り返りの間に速やかに離れ、寄り道をせず帰宅してください。

ご利用開始前の手順は ご利用の流れ をご確認ください。

よくある質問

Q.ワークショップ型交流とは、具体的にどのようなことをするのですか?

A.保育園などの安心できる施設で、季節の工作、リトミック、読み聞かせ、自由遊びなどを行います。複数の親子が同時に参加する「学びの場」となっており、保育士などの専門スタッフがサポートするため、自然な形での交流が可能です。

Q.子どもが慣れていない場合、慣らし保育はありますか?

A.はい、柔軟に対応しています。初回体験が無料で、慣らし保育も可能です。同居のお母さんと一緒に新しい場所に慣れてもらう、お子さんが慣れてから別居のお父さんに入れ替わる、支援員が少しずつ外れる、など、ご家庭の段階に合わせてステップを踏みます。

Q.利用時間は選べますか?

A.はい。基本の利用可能時間は10:00〜17:00です。2時間から7時間まで、ご家庭のご希望に合わせてお選びいただけます。早朝・夜間のご希望には割増料金が適用されます。詳しくは料金表をご覧ください。

Q.交流中の様子を同居親は知ることができますか?

A.交流終了後に保育(預かり)シートをお渡しし、お子さんの様子をご報告します。また、希望される方には、個人が特定されない形で撮影した写真データをお送りするサービスも行っています(後日、気づきの共有も可能です)。

Q.祖父母や親戚も参加できますか?

A.父母双方の事前合意があれば可能です。大人追加(祖父母等)は1名1,000円(1,100円)となります。

Q.東京・大阪でも利用できますか?

A.ワークショップ型に関しては、現在は横浜を中心に神奈川県内のみで開催しており、東京・大阪会場は開催準備中です。支援エリアまたは問合せフォームより最新情報をお問い合わせください。
なお、ワークショップ型以外の支援はどのエリアでも行なっておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

Q.利用するには父母双方の合意が必要ですか?

A.はい、父母双方の合意が必須です。ご利用の流れ・お申込みについてはご利用の流れをご確認ください。

まずは資料請求・お問い合わせから。見学・体験もご相談ください。

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